yosinojouの日記

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米軍のイラン攻撃「長くない」 トランプ大統領、戦闘激化望まず

 【ワシントン、テヘラン共同】トランプ米大統領は2日、8月30日に再開した米軍によるイラン攻撃はあまり長く続かないと述べた。機雷敷設の設備など「ホルムズ海峡沿いでイランが構築しようとしていた新たな装備を全て破壊した」として、米国が海峡を支配していると誇示。油価高騰につながる戦闘激化は回避したい考えを示した。ホワイトハウスで記者団に語った。

 

 一方、イラン外務省は2日の声明で、米軍の攻撃では通信施設など複数の公共施設が標的となったと主張。子どもを含む多数の民間人が死傷したとされる南部ホルムズガン州シリクの結婚式会場への攻撃は「戦争犯罪だ」と非難した。

 

 トランプ氏は「われわれはホルムズ海峡を掌握している。毎日、数百万バレルの石油を積んだ多くの船を送り出している」と説明。「いつでも再び攻撃する準備ができている」とも述べ、イランをけん制した。(共同通信 9/3 木)

 

トランプ氏はイランの軍事力を壊滅させたとして、何度も「勝利宣言」を繰り返してきたが、イラン攻撃開始からすでに半年以上経っても未だに終結の見通しが立たない。そもそもトランプ氏は2024年の大統領就任前から「就任初日に戦争を止める」「戦争はしない」と何度も訴えていた。

 

高市首相は日米首脳会談において「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけだ」と発言してたが、世界中を混乱に陥れているのはトランプ氏だ。日本がアメリカだけに盲従するのは危険だ。

 

サリン - ペインテッド・レディ(KEXP)

神奈川は今朝曇っています。秋雨前線と台風24号の影響もあり午後は雨が強く降る予報が出ています。週末から週明けにかけ大雨になるところも出そうで災害にならなければいいのですが、今から備えをした方がいいでしょう。

 

 

タイ・バンコク出身のサリンはジャズドラマー、作曲家としてカナダを拠点に精力的に活動しています。すでにタイ北東部と西アフリカのサウンドの融合に取り組んだアルバム「Rammana」を発表し、話題を集めました。

 

フィギュアシリーズ キカイダーその弐

昨日のフィギュアシリーズ キカイダーの続きです。

大型バイクに跨るハカイダーのカッコいいこと。

この造形も見事。

ワルダーに踏みつけられるビジンダー。

ド迫力のハカイダー。

 

フィギュアシリーズ キカイダー

家の整理をしていたら出てきたフィギュアシリーズです。

マニアックですが、キカイダーは石森章太郎原作ではサイボーグ009と並んで大好きです。

実写版はクオリティが低すぎて殆ど観ていませんが、キャラもストーリーもスゴイ!

仁王像から出現するキカイダーの見事な造形。

頭が下がっているのが残念ですが、ほんとうによく出来ています。

 

真夏の近所の草花の続き

関東地方は昼間も30度に届かない日もあり、この時期としては涼しく感じます。

バス停の近くにサルスベリの樹があります。

淡いピンクの花が沢山。

歩いているとサルスベリもよく見かけます。

畑沿いの小道で栗の実を発見、まだ青い。

茶色の実は田舎でよく見ました。

キバナコスモスが今年も元気に咲いています。

丸くて可愛らしい花です。

こちらはオレンジが強め、キバナコスモスの花を見ていると元気が出てきます。ドンドン歩けそう。

 

真夏の近所の草花

関東地方はこのところ夏の終わりのような気候が続いています。

近所で花壇を作って世話をしている方がいて、いつもきれいな花を見ることが出来ます。

ゼフィランサスが並んで咲いていました。

ハッキリ、くっきりした花です。

千日紅です。

丸くて可愛らしい。

よく行くドラッグストアの駐車場沿いのコキア。

並んで順番を待っているようです。

小さいコキアが目を引きます。

モフモフして癒されました。涼しくなって散歩がしやすくなればいいですね。

 

世界秩序が変わるとき   齋藤ジン

日本人の多くが疑問に思うこと「トランプ支持者は何を考え、何を望んでいるのか?」に対して、著者は「アメリカの有権者の約45%は『既存のシステムをこわしてくれ』と求めている」と回答する。換言すると、トランプ現象は、新自由主義という既存のシステムへの信認の揺らぎであると指摘する。そして「取り残された者」たちの逆襲が始まったのだと。

 

著者の働く「オブザーバトリ―・グループ」の社員数は20~30名、ヘッジファンドへの提言をする仕事で、ホテルにたとえるなら「小規模、ラグジュアリー」。超多忙なヘッジファンドのオーナーにアドバイスをするために、聞くに値する信認を得る必要がある。「政治とは明日、来週、来月、来年に何が起きるかを見通す能力である。そして後日、なぜそうならなかったのかを説明する能力だ(チャーチル語録)」。

 

アメリカはカジノのオーナーと一緒で、必ずハウスが勝つようなシステムを築く。今では「新冷戦」が米中関係を議論するうえでの大前提となっている、という。アメリカの政府当局は、長期的な競争になればアメリカが勝つと信じている。一つの理由が人口動態で中国の人口の伸びはピークアウトし、高齢者人口が急速に増えているが未だ途上国型経済を脱し切れていない。二つ目の理由が「技術の革新性」、アメリカ発の技術の中国への輸出や提供に縛りをかけている、ことを挙げている。

 

再び「勝てる席」へ日本は座ることが出来る時期が来たという。2024年の日米首脳会談で宇宙開発から核融合、AI、量子技術、脱炭素、バイオを初めとするグリーンエネルギー、防衛装備品の共同生産という幅広い分野で協力していくことで合意した、ことで日本に順風が吹いている、と著者は言う。

 

本書が書かれたのが2024年なので、まだイラン戦争が始まっていない。トランプの対イラン戦争はアメリカの地位を大きく揺るがしている。日本はアメリカ一辺倒ではすまないはずだ。経済においてアメリカとコミットしつつ、他の国々との多角的外交を進めるべきと思う。

 

  世界秩序が変わるとき   齋藤ジン          文春新書