yosinojouの日記

好きな神社仏閣巡り、音楽、本、アート・イベント情報を中心にアップします。

モーゼス・ボイド/モア・トゥ・ライフ ft シャンテ

神奈川は今朝晴れています。今日の関東地方は、ところによって雨が降り雷もなる予報です。一応雨具を用意したほうがいいかもしれません。10月も気温が高めで推移しています、ご自愛ください。

 

 

イギリス・サウスロンドン出身のモーゼス・ボイドはジャズドラマー、作曲家です。複数のジャンルの音楽をジャズに融合させ「現在のロンドン・ジャズシーンの先駆者(ガーディアン紙)」と評されています。

 

ETV特集「里謡山脈のDIGの細道 北関東編」

2024年のETV特集で里謡山脈(りようさんみゃく)の活動を初めて知りました。昔は両親が民謡好きで、民謡のど自慢大会等のテレビ番組をよく観させられていました。伝統的な正調民謡は感動的な物が少なく、対して町の祭りとか、時々耳にする地の民謡にはワクワクし、気分を高揚させるものがあった気がします。それが里謡山脈によって甦りました。

 

彼らは日本中の祭りに参加し、歌を聴き、録音し、古い音源(レコードなど)を探し、ライブ会場で爆音で流し盛り上げます。そこで聴く民謡は力強く個性的で心揺さぶられるモノばかりです。やはり伝統は正しく形式的に受け継がれるだけでは時代に合わなくなるかもしれません。その時代に合わせて何もかも変える必要はないと思いますが、誰もが感心する歌のテクニックだけでは何も伝わらないのだと感じます。

 

元々民謡は農業、漁業やつらい労働に従事している者たちが気持ちだけでも上げていくために歌う労働歌で、それが年に一度の祭りで一気にはじけるのです。その時、その場でリズムも変わるし、メロディーさえも変わっていったりします。三日三晩の盆踊りもざらにあったそうで、戦争に向かう途中で規律確保のために禁止されました。

 

感情を抑え、日常に埋没しているだけでは、感性がさび付きます。たまには魂を揺さぶるような音楽に出会うのもいいものです。Eテレで10月15日(木)午前0:00~1:00再放送予定です。

 

米国民の78%、物価高の責任はトランプ政策

 [ワシントン 9日 ロイター] - 米国民の78%が、収入の伸びを上回る物価上昇の責任はトランプ米大統領の政策にあると考えていることが、ロイター/イプソスの‌最新の世論調査で明らかになった。共和党支持者の57%が、物価の伸びが⁠給与の伸びを上回っていると回答した。11月の中間選挙を前に、共和、民主両党いずれの支持者も過半数が生活費を最大の懸念とした。

 

 調査は5日まで実施し、米国の​成人4506人から回答を得た。誤差は米国民全体でプラスマイナス2ポイント、共和党支持者、民主党支持者、無党派層ではそれぞれ同3ポイント。

 

 トランプ‌氏の経済運営を支持しない割合は、共和党支持者で約25%、無党派層が63%、民主党支持者は92%だった。インフレ対応への評価はさらに厳しく、回答者全体の68%、共和党‌支持者の40%が不満を示した。(ロイター 10/9 金)

 

同盟国にさえ容赦なく関税をかけまくり、その負担をアメリカ国民が払うのは自明のこと。憎悪の種を自国だけでなく世界中にばら撒き、習近平、プーチンに媚びを売り、ウクライナ、イランを恫喝する。中間選挙での共和党劣勢が伝えられるなか、トランプ氏の常軌を逸する発言が増えている。

 

日本はアメリカ一辺倒外交では将来的に利益を損なう危険がある。他の国々と綿密に連絡を取り合う必要がある。その上で安倍政権から続く円安に繋がる政策を改めるべきだ。

 

港区坂道散歩part5 ~弾正坂~

港区坂道散歩も最終行程に入りました。

薬研坂から少し歩くと弾正坂が見えてきます。

まだこの辺りはなだらか。

青山通りを超えると左側は赤坂御所で緑に囲まれています。

カーブがいい感じ。

いきなり九郎九坂が出現します。

結構、急な坂です。

都会の真ん中に緑を背景にした坂がとても美しい。

九郎九坂を上りきると豊川稲荷で本日のゴールです、よく歩きました。

 

港区坂道散歩part4 ~薬研坂~

三分坂を後にして青山通りに向かって歩いていきます。

途中、ふと右手を見ると円通寺坂の文字が目に入りました。

歩いていくといきなり急勾配の坂が。

圓通寺は葬式の準備中でした。

分かりにくいですがかなりな急坂です、上ってくる人も息を切らせていました。

円通寺坂から戻り、再び歩きますと薬研坂です。

薬研とは薬をすりつぶす器具で、形状が似ているので命名されました。

青山通りに上がるところの勾配がキツイ。

この辺りは通行量が多くかなり賑やかです。

 

港区坂道散歩part3 ~三分坂~

港区坂道散歩の続きです。

赤坂通りを歩いて交番を左折します、レンガ造りでいい感じ。

右に上っていくのが三分坂(さんぷんざか)です。

かなりな急坂で、江戸時代は荷車が通るのに車賃を銀三分上乗せしたそうです。

報土寺には雷電為右衛門という名力士のお墓があります。

面白い形の石。

見事な報土寺の練塀。

さすがに息が切れます。

この坂のきつい勾配は久しぶりに足にきました、まだ歩きます。

 

港区坂道散歩part2 ~乃木坂~

乃木神社から上がったところに旧乃木邸があります。

風格がありますね。

周囲に通路があって屋敷内部を見ることが出来ます。

馬小屋は明治22年に建てられたそうで、レンガ造りの立派なものです。

庭は立体的な造りで面白い。

旧乃木邸を下りてくると乃木坂です、以前は幽霊坂、なだれ坂、行合坂などと呼ばれていたそうです。

それ程急ではありません。現在工事中。

いいネーミングです。

見上げるばかりのタワマンの存在感がスゴイ。